旅と鉄道のコンセプトと内容
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鉄道で行く旅の醍醐味は、車中で過ごす長い時間を、どのように使うかによって決まります。 それは、日常生活や、他の交通機関では得られない自由な時間です。車窓に移ろう景色を眺めたり、街の暮らしぶりを垣間見たり、弁当を食べたり、お気に入りの本を読んだり… ゆったりと流れる時間に心身を委ねる、この先を見つめる、昨日を振り返る、思索をめぐらせる、日記を書く、あるいは睡眠に当てる… 『旅と鉄道』は、そうした鉄道ならではの、旅本来の、豊かな楽しみのかずかずを誌面に描いてゆきます。たとえば、心を惹き付ける写真、しみじみと胸を打つ文章、気づかずに通り過ぎていた土地の風物や文化に触れる紀行、街中の再発見、そして鉄道自体の存在を印象づけるレポート、鉄道の旅に欠かせない最新情報。 それらを、毎号の一冊に盛り込んでゆきます。 月刊「旅と鉄道」の主な連載テーマ
− 毎月10日発売 定価780円− |
発行人:竹島紀元 編集長:宮原正和 デザイン:安達義寛
原稿募集のご案内
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わが鉄道人生 鉄道OBの方、鉄道とともに歩んでこられた半生の一端を本誌の誌面に残してみませんか。雑誌の一コーナーでページ数も限られますが、美しい印刷物となってお手元に残ります。 ○ 原稿をお送りいただく前に、 ○ 文章は400字詰め用紙で最大20枚相当、写真は10点程度まで。業務で使われた工具・道具類などは事情によっては編集部で撮影することも可能です。 私の旅 これまでに体験された鉄道旅行の思い出や道中の出来事などを通して、あなたにとっての「旅」の意義やその楽しみ方、あるいは鉄道に対する見方・評価などについて、お考えをまとめてください。 〔ご注意〕 鉄道旅行の体験記というわけではありません。また、執筆にあたり、鉄道の専門用語とか特別の知識を意識される必要はありません。 ○ 文章は400字詰め原稿用紙換算で7〜15枚程度。写真数点を添付してください。(鉄道の写真でなくてもかまいません) ▽ 送り先: 鉄道ジャーナル社「旅と鉄道」係 ▽ メールでも送信いただけます。 ▽ お問い合わせには、下記のメールフォームをご利用ください。 |
