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お力をお貸しください。スタッフ募集中。

 鉄道で行く旅の醍醐味は、車中で過ごす時間を、どのように使うかによって決まります。

 それは、日常生活や、他の交通機関では得られない自由な時間です。車窓に移ろう景色を眺めたり、街の暮らしぶりを垣間見たり、弁当を食べたり、お気に入りの本を読んだり… ゆったりと流れる時間に心身を委ねる、この先を見つめる、昨日を振り返る、思索をめぐらせる、日記を書く、あるいは睡眠に当てる…

 『旅と鉄道』は、そうした鉄道ならではの、旅本来の、豊かな楽しみのかずかずを誌面に描いてゆきます。たとえば、心を惹き付ける写真、しみじみと胸を打つ文章、気づかずに通り過ぎていた土地の風物や文化に触れる紀行、街中の再発見、そして鉄道自体の存在を印象づけるレポート、鉄道の旅に欠かせない最新情報。

 それらを、毎号の一冊に盛り込んでゆきます。

取材・原稿執筆に自信のある方、ご連絡ください。

  •  現地・現場を訪ねて取材の上、原稿を執筆していただくライターを募集しています。
  •  雑誌・ミニコミ等の取材記者、ライターとして実績をお持ちの方にお願いします。男女を問いません。
  •  鉄道と旅がテーマですので、例えば、ローカル線に乗車して、列車や駅、沿線の名所、風物、生活感などを中心にレポートしていただくような内容になります。
  •  企画に応じて、考察や評論、文芸の要素が加わることもあります。具体的なイメージは発売中の雑誌をご覧ください。
  •  鉄道に関する専門的な知識、趣味的な理解は、特に必要ありません。
  •  写真の撮影は必須ではありませんが、取材時に必要な撮影をお願いすることがあります。(デジタル可) ※列車など鉄道そのものに関する写真の撮影はありません。
  •  取材活動は、当面、日帰り、または1泊2日程度の日程を想定しています。
  •  交通費等の取材経費は打ち合わせの上で原則として実費支給となります。
  •  原稿料は、事前にご相談させていただきます。

 なお、東京地区以外で活動されている方でも差し支えありません。取材先等は地域を考慮します。

○ 興味をお持ちでしたら、自己PR等を付記のうえ、下記のメールフォームから編集部までご連絡ください。折り返し、ご連絡致します。
 ※郵送でも結構ですが、お送りいただいた書類等の返却はできません。

 ▽ ご連絡は、右記の専用メールフォームをご利用ください。>> 専用メールフォーム

 
編集長:宮原正和 | デスク:伊藤丈志

 ※ 郵送での送り先: 鉄道ジャーナル社「旅と鉄道」スタッフ募集係
  〒102-0072 東京都千代田区飯田橋 4-8-6 日産ビル3F  (電話 03-3264-1891)